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子供用のライフジャケットの選び方!【5つの重要ポイント】

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子供用ライフジャケットカニさん水色
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こんにちは!DETEIQのホームページへようこそ!当店はアウトドア系の商品(ライフジャケット、耐火シート、グローブなど)色々お取り扱いしております。 運営会社:合同会社エターナル・サン 住所:〒256-0816 神奈川県小田原市酒匂4-10-806 担当:須田 有希 電話番号:050-5319-7364 メールアドレス:eternalsun0720@gmail.com
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 目 次 

1.子供がライフジャケットを着用する重要性

2.子供のライフジャケットの選び方!【5つの重要ポイント】

 ① 固型式を選ぶ

 ② 股下ベルト、背面に取手が付いているものを選ぶ

 ③ 体重に見合った浮力を選ぶ

 ④ 目立つ色や反射材がついているものを選ぶ

 ⑤ 安全基準から選ぶ

3.ライフジャケットの着用時の注意点!【3つの大切な事】

4.まとめ

 

現在子供用のライフジャケットは、主に固型式と膨張式があります。子供用のライフジャケットを購入する際、あとになって「使用シーンが違った」「安全面で満足いくものでなかった」と後悔したくないですよね。この記事では、子供がライフジャケットを着用する重要性を述べた後、失敗しない選び方と適切な着用方法について解説します。子供用のライフジャケットの購入に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

 

1.子供がライフジャケットを着用する重要性

海や川で遊ぶ子供を水難事故から守るために、ライフジャケットは必須のアイテムです。警視庁の水難事故データによれば、令和2年度の水難者は1,547人、うち死者・行方不明者は722人と言われています。この多くは海や河川で魚とり・釣り・水遊びをしている時に発生しています。特に中学生以下の死者・行方不明者は28人と言われており、その多くは河川での水遊びをしている時のようです。ライフジャケットを着用していれば守れる命もあったことでしょう。国土交通省海事局によれば、ライフジャケットを着用している場合、着用していない場合と比べて海中転落時の生存率は約2倍になると言われています。

出典:国土交通省ウェブサイト https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

特に子供は大人に比べて泳ぎに慣れていないで、ライフジャケットを着用することで、子供が水面に体を維持することができるでしょう。それによって呼吸困難を防いだり、水中につかる面積を少なくすることで体温の低下を防いだりできます。また沈まないので早期発見にもつながりますよね。

子供は大人が予想していない行動をとったり、はしゃいで走り回ったりするものです。目を離していないつもりでも一瞬で物影や人影に紛れて見失ってしまうことはあります。特に海や河川では藻が繁茂していて滑りやすい箇所が多いので、誤って転落してしまう可能性もあります。そんな不意の出来事の場合でも、子供の安全を最大限確保するためにはライフジャケットは必須です。

 

2.子供のライフジャケットの選び方!【5つの重要ポイント】

子供のライフジャケットの選び方として、5つの重要なポイントは以下の通りです。

①固型式を選ぶ

②股下ベルト、背面に取手が付いているものを選ぶ

体重に見合った浮力を選ぶ

④目立つ色や反射材がついているものを選ぶ

⑤安全基準から選ぶ

それぞれ見ていきましょう。

 

①固型式を選ぶ

ライフジャケットには大きく分けて固型式と膨張式の2種類があります。

固型式のライフジャケットは、浮力体として発泡プラスチックなどの固形物が備えられています。固型式の形として、チョッキ式、首掛け式、ジャンパー式がありますが、子供用のライフジャケットは主にチョッキ式が販売されています。落水してもすぐに水面に体を維持しやすくパニックになりにくいため、子供が着用するには固型式がおすすめです。

 

膨張式のライフジャケットは、浮力体として炭酸ガスなどを使用します。膨張方法は自分でひもを引いて膨らませる「手動式」と落水時センサーが水を感知して膨らむ「自動式」の2種類があります。

高機能ライフジャケット

 

子供の場合、不意に落水すると自分でひもを引く動作ができないほどパニックになる可能性が高いため、安全面を考え「自動式」を選ぶのが良いでしょう。しかし、膨張式は固定式と比べてコンパクトで使い勝手が良いのですが、基本的にボンベが使い捨てのためメンテナンスコストがかさみます。汎用性を考えると、やはり子供用のライフジャケットは固型式がおすすめです。

 

②股下ベルト、背面に取手が付いているものを選ぶ

股下に安全ベルトがついているものを選び、しっかり着用しましょう。そうすることで、落水時にライフジャケットが体から抜けしまうことを防ぎ、ライフジャケットを掴まずに手を自由にできるので、余計な体力を失わずに済みます。また背中に取手が付いていると、とっさの場合に子供を掴んで助けることができます。

子供用ライフジャケット3

 

体重に見合った浮力を選ぶ

以下のように、子供用のライフジャケットでは子供の体重によって浮力の安全基準が分けられています。

体重40kg以上 浮力7.5kg以上

体重15kg以上40kg未満 浮力5kg以上

体重15kg未満 浮力4kg以上

 出典:国土交通省ウェブサイト(https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk6_000017.html

ライフジャケットを選ぶ際は、事前に子供の体重を調べて、体重に見合った浮力のあるものを選びましょう。

 

④目立つ色や反射材がついているものを選ぶ

 子供が落水した場合、青や水色などよりもイエローやレッド、オレンジなどの目立つ色の方が水の中で見つけやすいです。また反射材がついていれば、遠くに流されてしまった場合や薄暗くなってきた時に目立って早期発見に繋がります。いざという時を考え、目立つ色で反射材がついたライフジャケットを選びましょう。

子供用ライフジャケット4

 

子供用ライフジャケット(カニさん)

  • 着るだけでしっかり浮く仕様になっているので、小さなお子様にも安心です!
  • 落水時に体が抜けるのを防ぐ股下ベルト付き(両足)・遠くまで音を鳴らせるホイッスル付き!
  • 肩には反射材が付いていて、夜間の発見率アップ。
  • 鮮やかなカラーバリエーションで目立ちます!8色x3サイズ展開

 

⑤安全基準から選ぶ

 小型船舶に乗船する場合には、ライフジャケットを着用する義務があり、「桜マーク」付きの国の安全基準に適合したライフジャケットである必要があります。

子供用ライフジャケット5

出典:国土交通省ウェブサイト https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

また、「桜マーク」付きのライフジャケットには以下の表のようにTYPE A」「TYPE D」「TYPE F」「TYPE G」の4種類あります。乗船する予定の船舶で使用できるタイプかどうかをよく確認してから選ぶようにしてください。

子供用ライフジャケット6

出典:国土交通省ウェブサイト https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

もし船長が乗船者にライフジャケットを着用させなかった場合、最大6か月の免許停止になる場合もあります。船に乗る人も乗せる人も、声を掛け合い、命を守る行動をしていきましょう。

また小型船舶に乗船せずに、海や河川で魚とり・釣り・水遊びをする場合は「桜マーク」が付いているライフジャケットを使う必要はありません。CSマーク(日本小型船舶検査機構が性能鑑定をして合格したもの)やCEマーク(欧州安全基準をクリアしたもの)などの子供用ライフジャケットもありますので、購入の際の目安にしてください。

 

3.ライフジャケットの着用時の注意点!【3つの大切な事】

 ライフジャケットの着用時の注意点は以下の通りです。

 ①必ず保護者の方が子供にライフジャケットを着用させる。

 ②落水時にライフジャケットが体から抜けしまうことを防ぐために、ファスナーや締具をしっかり締める。股ベルトがある場合は必ず着用し、身体にフィットするようにする。

子供用ライフジャケット7

③着ている服により身体にフィットしていない場合があるので、都度ベルトの締具等により調整する。水の中に入ると緩むので、少しきつめに調整する。

子供用ライフジャケット8

 ライフジャケットを適切に着用していないと、落水したときに脱げてしまい、大変危険な状態になります。着用後は、ライフジャケットの肩を持ち上げて、ずり上がらないか確認しましょう。

子供用ライフジャケット9

 

まとめ

今回は子供用ライフジャケットの重要性と選び方、着用方法の注意点を解説しました。海や河川で魚とり・釣り・水遊びを楽しむ場合、子供を水難事故から守るために、ライフジャケットは必須のアイテムです。子供用のライフジャケットを購入する際は、「固型式」が汎用性も良くおすすめです。また先ほど解説した【5つの重要ポイント】を参考にして安全が確保されたものを選び、しっかり着用しましょう本サイトでも子供用のライフジャケットを取り扱っております。ぜひこちらもご活用ください。

 

参考資料

https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html (国土交通省 ライフジャケットの着用義務拡大)

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/sounan.html (警視庁 令和2年 水難事故概況)

https://www6.kaiho.mlit.go.jp/watersafety/fishing/11_life/index.html (海上保安庁 ライフジャケット)

https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk6_000017.html (国土交通省 ライフジャケットの種類と特徴)

 

子供用ライフジャケット(カニさん)

  • 着るだけでしっかり浮く仕様になっているので、小さなお子様にも安心です!
  • 落水時に体が抜けるのを防ぐ股下ベルト付き(両足)・遠くまで音を鳴らせるホイッスル付き!
  • 肩には反射材が付いていて、夜間の発見率アップ。
  • 鮮やかなカラーバリエーションで目立ちます!8色x3サイズ展開

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